理事長あいさつ
流域治水の共有
国土交通省 東北地方整備局 北上川下流河川事務所の畑山作栄所長から吉田川の河道掘削工事及び河川改修工事などにより、40年前より河道断面が30~40%大きくなり、7月24日から26日までの降雨「鹿島台観測所約160㎜、大衡観測所約295㎜」で試算すると、水位上昇を約1m抑えられた旨の報告がありました。
また、農林水産省 東北農政局 北上土地改良調査管理事務所の菊池英博所長から現吉田川沿線の排水機場統合や排水能力向上、一元管理などの計画説明を頂きました。
続いて宮城県、大崎市、大郷町の取り組み事例の報告ありました。


令和8年8月