新たな取組

松島手樽を元気にする協議会

てたるん

地域を元気にしたい!

手樽湾の湾口を締切り干拓・造成されてから50年が過ぎ震災復興事業により、汎用農地として改元の年再生されました。

私たちは農・福・漁そして地元農事研究会等、連携をしながら高収益を目指してトウモロコシ苗及び播種並びに大豆(枝豆)を作付しました。

夏の収穫に期待を込めて頑張っております。

令和元年5月

  • 松島町手樽地区
  • トウモロコシの植え付け1
  • トウモロコシの植え付け2
  • トウモロコシの植え付け3
  • トウモロコシの植え付け4
  • 農・福・漁・農事研究会等メンバー

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高城川環境美化推進協議会

てたるん

美しい川の流れに感謝

高城川は、人工河川です。品井沼は、「かつて吉田川と鶴田川が流入」

4代藩主伊達綱村公の時代(1693年)に、新田開発を進めるため、松島湾への水路が掘られたのです。これが高城川の原型で、『元禄潜穴』と呼ばれるトンネル部分であり、それは建設機械のない元禄時代の大変な難工事でした。

元禄潜穴は、完成後約170年間で老朽化し、明治32年の水害をきっかけに、高城川の一部を利用し、新たな明治排水路、『明治潜穴』が開削されます。この明治排水路の完成と吉田川の改修により、今日、品井沼は黄金の稲穂が揺れる一大穀倉地帯へと変貌したのです。

堤防の草刈や雑木伐採をしながら、川の流れに感謝しております。

  • 高城川1
  • 高城川2
  • 高城川堤防の刈払作業1
  • 高城川堤防の刈払作業2
  • 不来内機場の雑木伐採
  • 高城川3

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土地改良財産「歴史的資産」活用した新たな取組みを!

世界農業遺産「品井沼遊水地」・土木学会選奨土木遺産・日本三景松島、川の流れに感謝しながら地域資源の管理と巧みな水管理のもとに生命財産を守り安心安全な地域づくりに寄与してまいります。

鶴田川沿岸土地改良区管内図